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育成
 特定非営利活動法人トムトムは、人財育成方針に基づき、役割やスキルに応じた人財 育成・研修を行うことで、障がいのある方の支援者としての基本姿勢や、障がいの捉え方に関する基礎知識をはじめとし、制度の理解や専門的知識など、いずれは高い専門性を有する職員として成長していくためのサポートをします。

人財育成方針

人財育成方針
 障がいのある方の個性や人権が尊重され、地域の中で、だれもが心豊かにその人らしい自立した暮しができる社会の実現を目指し、障がい福祉に特化したサービスを提供する法人として、その役割を十分に果たしていくため、社会人としての基礎、組織人としての行動力を身につけるとともに、専門的な知識・技術・経験を蓄え、支援の想像力を養い、質の高いサービスに結びつくよう職員の育成に努めます。

人財育成の目的

人財育成の目的
 障がい福祉サービスは対人援助サービスであり、その担い手である職員一人一人の資質(力量)がサービスの質を左右します。また、組織を運営していくためには利用者支援の視点だけではなく、各職種の専門的知識と技術の連動性が欠かせません。
特定非営利活動法人トムトムは、職員一人一人の成⾧を大切にとらえ、職員個々の自己実現を図ることがサービスの質の向上のみならず、組織の活性化や発展につながるものと考え、職種・立場・経験にあった組織的な人財育成を進めます。

職員研修(※一例)

職員研修(※一例)
テーマ:職場におけるハラスメントどうやって防ぐ?
講師:社会保険労務士 山本奈央(法人顧問)
テーマ:生活習慣と睡眠からはじめるセルフケア呼吸法(リラクゼーション)
労働者自身のメンタルヘルスケア

全体研修(※一例)

全体研修(※一例)
テーマ:強度行動障がいの支援で大切にしたいアプローチ/視点について
講 師:松永徹(社会福祉法人 翔の会) 
テーマ:ドキュメンタリー映画「ちづる」鑑賞とグループワーク